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zoom RSS 四声は絶対か?

<<   作成日時 : 2009/11/17 06:59   >>

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 前回に続いて、中国語の発音についてです。


 「四声」
 中国語学習者でしたらご存知でしょう。
 中国語には1声から4声までの声調があります。

 「マー、マー、マー、マー」ってやりましたよね。
 私も大昔にやりました。笑



 よく、
 「中国語は四声が重要」
 「四声を間違うと、中国語はまったく通じない」
 と言います。

 これ、ウソです。



 日本語で考えてみてください。

 「はし」
 アクセントの位置によって、「橋」や「箸」になります。



 では、
 「橋」のアクセントで、

 「日本人は「はし」を使って食事をする」

 と、間違ってしゃべったとして、
 どこの誰が、
 「あぁ、日本人は橋を使って食事をするんだ!」
 と思いますか。

 日本人はガンダムじゃないですよ。笑




 中国語も同じです。



 例えば、
 「その上、さらに」を意味する「而且」
 正しい声調は「2声+3声」です。


 中国西北部で、「而且」を「2声+1声」で発音する人がいました。
 じゃぁ、
 その人と私の間で会話が成り立たないのか。
 そんなことはありません。
 ちゃんと会話は成り立ちます。





 なぜなら、
 文脈と前後関係がある。


 会話には流れがあるわけです。
 一つ一つの単語が独立して存在するわけではありません。

 ですから、
 四声が少々狂っていても、
 会話が成り立たないなんてことはありません。




 有名な笑い話で、

 中国の地方都市に留学した日本人が、
 訛った中国語がうつるのがイヤで、
 現地の中国人と一切交流しなかった。

 というのがあります。




 正しい四声が身につくに越したことはありません。
 ですが、
 そこまで神経質になる必要はない。


 そして、
 四声の訛りを
 留学先選びの重要ポイントにする必要もありません。




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  1)四声が多少乱れても会話は成り立つ

  2)四声の訛りは留学先選びに大きくは影響しない
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